社会福祉法人 芳友 にこにこハウス医療福祉センター

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社会福祉法人 芳友
理事長
中村 肇 Hajime Nakamura

にこにこハウス医療福祉センターは、平成13年10月に開設され、以来15年間あまり、 神戸市にある唯一の重症心身障害児者施設として、地域の障害児者福祉の要としての大きな役割を担ってきました。

当センターと私の関わりは、開設前に遡ります。初めてお会いした初代理事長古田加代子氏の、障害児福祉への熱い思いに感動し、 センターへの小児科医師派遣の要請をお引き受けしたことを、昨日のように思い出します。

以来、我が国の福祉政策は大きく変化し、平成16年の障害者基本法の改正により、「21世紀に我が国が目指すべき社会は、障害の有無にかかわらず、国民誰もが相互に人格と個性を尊重し、支え合う共生社会とする必要がある。」という基本的な姿勢を明示しました。 と同時に、重症心身障害児者に対する支援のあり方も、目まぐるしく変化することになります。

当センターでは、入所事業だけでなく、生活介護「スマイル」、短期入所・入院、児童発達支援・放課後等デイサービス「やまぼうし」などの在宅支援事業を合わせ行い、 重症心身障害児者の生命を守り、ひとりひとりのライフステージに応じた利用者サービスの展開を図ってきました。

国の重症心身障害児者への支援策が、入所支援から、地域での生活・在宅支援へとシフトしつつある中で、当センターは、個々の利用者のニーズを重視し、 より一層の柔軟な対応を図っていかねばなりません。

当センターは、利用者をはじめ、ご家族、職員の重症心身障害児者に関する生の声を社会に発信し、 周りを取り囲む地域の方々、行政機関、医療機関、教育機関との連携を密にしながら、よりよい支援を続けていく所存です。

今後とも、あたたかいご支援、ご指導のほど、切にお願い申し上げます。

にこにこハウス医療福祉センター 経営理念

「にこにこハウス」は、あなたがた利用者のお住いです。
わたしたち職員は、

  1. 人生の主役であるあなたとご家族が、利用して良かったと思って下さる施設を目指します。
  2. それぞれの専門性を高めるよう研修にはげむと共に、手をつないで、お一人おひとりをお守りします。
  3. 「にこにこハウス」が、やさしさに満ちた家庭のようになるよう努力を続けます。
  4. 「にこにこハウス」が地域に開かれた施設として、笑顔とやさしさを発信し続けます。
センター概要

当センターの基本データについて掲載しています。

フロアガイド

当センターの館内を写真と共にご紹介します。

アクセス

当センターにお越しいただく際はこちらをご覧ください。

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